佐渡の地で震えた魂。太鼓芸能集団「鼓童」に見た、日本人の底力と挑戦の姿。

先週末、ライオンズクラブの大会で佐渡ヶ島を訪れてきました。

そこで、世界的に活躍する「太鼓芸能集団 鼓童(こどう)」のライブを鑑賞する機会に恵まれました。

正直に、これまで私は「太鼓」というものにそれほど強い関心を持っていたわけではありません。

しかし、そのステージが始まった瞬間、ダイレクトに腹の底まで響いてくる命の鼓動!

さらに圧倒されたのは、打ち手の方々の肉体パフォーマンスです。

極限まで鍛え上げられたその背中と筋肉。

どれほどの修練に時間を捧げてきたのか。

限界に挑み、自分を超えようとする真っ直ぐな情熱。

気づけば、私は涙が溢れていました。

鼓童の皆さんのパフォーマンスを見て、その「感謝」を形にするための圧倒的な熱量の重要性を再確認しました。

素晴らしいエネルギーを分けてくれた鼓童の皆さんに心から感謝いたします。

この震えるような感動を胸に、私もまた、自身の事業と地域貢献に向けて全力で挑戦し続けていきます。

皆さんは最近、魂が震えるような経験をされましたか?