【車旅】石川県・山代温泉へ!1300年の歴史と絶品「温泉卵」に癒された一日
皆さん、こんにちは!
今回は、中古車引取するため、石川県加賀市にある山代温泉まで行ってきました。車を確認してホッと一息。せっかく名湯の地まで来たので、少しだけ時間をとって温泉街を散策してきました。歴史ある街並みと、そこで出会った絶品の「温泉卵」についてシェアしたいと思います!
今回のミッションは、道中のドライブも楽しみつつ、新しいオーナー様のもとで、この車がたくさんの思い出を作ってくれることを願っています。仕事とはいえ、遠方へ出向いてその土地の空気を感じられるのは、この仕事の醍醐味の一つですね。
開湯1300年!山代温泉の奥深い歴史
仕事の後は、いざ温泉街へ!山代温泉は、歩いているだけでもノスタルジックな気分に浸れる素敵な場所です。
- 開湯伝説 山代温泉の歴史は非常に古く、今から約1300年前の神亀2年(725年)にまで遡ります。高僧・行基が、一羽の「ヤタガラス(三本足の烏)」が水たまりで傷を癒しているのを見て、そこから温泉が湧き出ているのを発見したのが始まりだと言われています。
- 「湯の曲輪(ゆのがわ)」という独自の街並み 温泉街の中心には「総湯(共同浴場)」があり、その周囲をぐるりと囲むように老舗旅館が立ち並んでいます。この独特の配置は「湯の曲輪」と呼ばれ、江戸時代の温泉場の面影を今に伝えています。入浴料は500円でした。
- 文化人に愛された地 北大路魯山人や与謝野晶子など、多くの文化人がこの地を訪れ、その泉質と風情を愛したことでも知られています。
とろとろ濃厚!名物「温泉卵」が絶品すぎた
山代温泉を歩いていて見逃せないのが、名物の温泉卵です!温泉街の源泉(約63度)にじっくりと漬け込んで作られる温泉卵は、まさにこの地ならではのグルメ。
さっそく購入して、その場でいただいてみました。白身はぷるんとしていて柔らかく、黄身はまるでクリームのようにとろっとろ!でした!
北陸方面へお出かけの際は、ぜひ山代温泉で「湯の曲輪」を散策し、絶品の温泉卵を味わってみてくださいね。私も次回は、プライベートでゆっくりと温泉に浸かりに来たいと思います!
それでは、次回の車旅レポートもお楽しみに!