この大型連休中、故郷である群馬の父が息を引き取り、家族葬にて見送ってまいりました。
群馬を離れ、新潟に移住してから今日まで、無我夢中で走り続けてきました。 しかし、いざ父との別れに直面し、「寂しい思いをさせてしまっていたのではないか」と、改めて故郷への想いと、親不孝への後悔が胸をよぎっています。
今の私がこうして新潟の地で生活を営み、仕事に邁進できているのも、群馬の両親が温かく送り出してくれたおかげです。その土台があったからこそ、今の自分があります。
そして何より、移住してきた私を温かく受け入れ、日々支えてくださる新潟の皆様。 皆様の優しさに触れるたび、この地に来て本当に良かったと感謝の念が絶えません。
父が守ってくれた命を大切に、これからもここ新潟で精一杯頑張ってまいる所存です。
まだまだ至らぬ点ばかりの私ですが、今後とも変わらぬご指導、ご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。